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その他のお茶の効能・効果(2ページ)

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β-カロチン

不溶性成分
(13~29mg%)

プロビタミンA(ビタミンA供給源)
抗酸化、抗がん、抗糖尿、抗心疾患、白内障の予防、免疫能増強

タンパク質

不溶性成分
【約24%】(グルテリン)

ペプシン消化物中、オピオイド(モルヒネ様)ペプチドやアンジオテンシン変換酵素阻害(血圧降下)ペプチドを含有

食物繊維

不溶性成分
20~30%

便秘防止、大腸がん、心疾患予防

ビタミンC

水溶性成分 150~250mg%

抗壊血病 抗酸化 LDL 酸化防止 ニトロサミン生成抑制 抗がん かぜ予防 白内障予防 抗アレルギー 免疫能維持

複合多糖

水溶性成分 0.6%

血糖上昇抑制(抗糖尿)

カフェイン

水溶性成分 3~4%

中枢神経興奮 覚醒 強心 利尿 平滑筋弛緩 胃液分泌 刺激 代謝促進 制がん効果増強

フラボノール

水溶性成分
0.6~0.7%

血管壁強化 抗酸化、LDL 酸化防止、抗突然変異、抗がん、高脂血しょう抑制、抗心疾患、肝障害抑制、免疫活性化、抗炎症

複合タンニン(TNDs)

水溶性成分 0.4%

抗酸化
抗がん

お茶のビタミンCは壊れにくいというのは、ほんと?

ビタミンCは、熱に弱いことで知られています。

ところが、お茶は熱いお湯で淹れるのに、ビタミンCは壊れにくいと言われています。

それは、一緒に含まれている、「カテキン」が、ビタミンCを守る働きがあるからなのです。

お茶は、壊れやすい、ビタミンCを効率よくとることができる、貴重な飲み物です。

一日に4~5杯の煎茶を飲むと、一日に必要なビタミンCの約50%をとることができます。
同じ、茶類の紅茶やウーロン茶は、ビタミンCは0%に近いという実験結果が出ています。

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