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ラカンカ茶

ラカンカ(ウリ科ラカンカ属)

中国の一部地域のみに自生する貴重な植物です。
果実は、鶏卵よりも少し大きく、この果実には薬効が多いことから、尊敬の意味を込めて
「羅漢(仏教の模範僧の総称)の果実」 と呼ばれ、植物そのものが 「羅漢果」 と
呼ばれるようになったそうです。この果実を乾燥させて煎じたものがラカンカ茶です。

おもな成分:テルペングリコシド配糖体、フラボノイド、ビタミンE、鉄、カルシウム

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