ご注文いただきますと

までに当店を出荷

ログイン
マイページ
パスワードを忘れた方はこちら

白毫銀針(はくごうぎんしん)

1880年代に政和大白種が開発され、現在も福県大白種、政和大白種で作られている。
一芯一葉または一芯で摘まれ、明前で摘む春の最初の太い芽が最適とされる。摘んだ後、
風通しのよいところで弱い日光に晒す。荒茶は「毛針」ともいわれる。
茶葉は、芽が太く、産毛で覆われまっすぐで針のようである。味は新鮮で芳醇、香りはたつ。
水色は透明感のある薄い黄色。産毛がお湯に溶けだし、キラキラ輝くのが特徴である。

お茶辞典TOPへ戻る