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松葉茶

クロマツ・アカマツなど (マツ科マツ属)

仙人が常食していたという逸話のある マツ は、「不老長寿の妙薬」 として有名です。
マツにはさまざまな種類があります。
松葉茶には、アカマツやクロマツが使用され、アカマツの方が葉もやわらかく風味がいいとされています。

おもな成分:葉緑素、ケルセチン、テルペン精油、ビタミンA ・ C ・ K

メグスリノ木

メグスリノキ(カエデ科カエデ属)

和名を 「目薬木(メグスリノキ)」 といいます。また、「千里眼の木」 という別名を持つ植物です。

おもな成分:ロドデンドール、エピロードデンドリン、トリテルペン、フラボノイド、βーシステロール

マテ茶

イレクス  ・パラグアイエンシス (モチノキ科モチノキ属)

南米人の人々の暮らしに欠かせないお茶といえばマテ茶。
現地では “飲むサラダ” などと呼ばれているほど栄養成分が豊富なお茶といわれています。
アンデス地方では、マテ壷(容器)とボンビージャ(金属製のス トロー)を使って複数人で回し飲みをするといった独特のお茶文化もあります。
これは、“友情のしるし” の大切な儀式として、今も続けられているようです。

おもな成分:鉄分、カルシウム、マグネシウム、ビタミン、マテイン、カリウム、葉緑素

マタタビ茶

マタタビ(マタタビ科マタタビ属)

国内の山地や緑林に見られる蔓性の植物です。
ネコ科の動物がその臭いを嗅ぐと興奮のあまり骨抜きになってしまうことで有名な野草です。
人間に対してはそのような作用はありません。

おもな成分:アクチニジン、マタタビオール、マタタビ酸、ポリガモール、ビタミンC

麦茶

オオムギ(イネ科オオムギ属)

夏を代表する穀物茶。麦茶の原料はオオムギの種子を焙煎したものです。
夏の飲み物といえば、つめたい麦茶を連想する方も多いでしょう。
オオムギの収穫時期が初夏であるため、新麦が夏に出回ったことが理由のようです。
現在は、安価で入手できますが、平安時代から奈良時代にかけては貴族の飲みものとして愛飲されていました。

おもな成分:食物繊維、鉄分、ビタミンB1・B2、リノール酸、カルシウム、タンパク質

マイタケ茶

マイタケ(サルノコシカケ科マイタケ属)
シイやクリの老木の根元に生え、毎年同じ場所に発生するので、一度見つけると長年
楽しみが続くといわれます。

おもな成分:フラクション、グルタミン酸、エルゴステリン、食物繊維

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