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大福茶(おおぶくちゃ・だいふくちゃ)とは?

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笑顔配達人♪和茶倶楽部なごみです。

一年の無病息災を願い「大福茶(おおぶくちゃ)」「はなびらもち」と一緒に頂く風習が京都に残っています。
大福茶はご自宅でも簡単にお作り頂けます。
思いを込めて・・・ご家族の皆様とお召し上がりください。
お正月のおもてなしにも一役買います。


※はなびらもち↓(菱葩餅(ひしはなびらもち)

http://ja.wikipedia.org/wiki/菱葩餅

 

※大福茶(おおぶくちゃ・だいふくちゃ)とは・・・

京都などでの、お正月、昆布と梅干が入ったお茶のこと。
これを、大福茶(おおぶくちゃ)といいます。
福梅と結び昆布に煎茶をそそいでいただきます。
新年の喜びと息災を願っていただく、縁起もののお茶です。

はじまりは、平安時代。
京都に疫病が流行し、空也上人が薬茶として庶民にふるまったものが始まりと言われています。
また、時の村上天皇も服したもので、『皇服茶・王服茶』とも言います。(日本後記より)

庶民にも”福”を、ということで、現在の、「大福茶(おおぶくちゃ)」という名前がつきました。

お正月に北野天満宮(きたのてんまんぐう)や、空也像のある六波羅蜜寺(ろくはらみつでら)で、参拝者にふるまわれます。

昔ながらの軽めの煎茶やお番茶をイメージして、今回は
「釜炒り茶」を使用しました。

※大福茶(だいふくちゃ)と読むと、お茶席(裏千家など)でいただくものとして解釈されるようです。
裏千家においては、初釜にて、主菓子として「はなびらもち」がふるまわれます。
近年裏千家にて、はなびらもちの向きが、反対に出されているようです。(ごぼう側が手前)
一般的には、上記の写真の向きで出されていました。どちらが正解というわけでもなく、使用する側のしきたりでいいようです。