お客様からのよくある質問
よくある質問 Q & A
お問い合わせ

深蒸し茶

深蒸し茶のほかにどんなお茶があるのですか?

お茶の種類については、栽培や製造方法によって
煎茶(茶を蒸す時間の長さにより「普通煎茶」と「深蒸し煎茶」に分けられます)、
かぶせ茶、玉露、番茶、玉緑茶、碾茶と大きく分類されます。
その他には、荒茶から仕上げ茶に加工する段階で生ずる
粉茶、茎茶、棒茶、芽茶、玉茶などがあります。
また、碾茶を加工して抹茶に、煎茶や番茶を焙じたり炒った米を加えたりした
焙じ茶、玄米茶などもあります。日本で生産されている茶のほとんどが、
煎茶(深蒸し煎茶を含む)になります。その構成は全生産量の約80%を占めています。

深蒸し茶って体にいいの?

NHKの『ためしてガッテン』、TBS「みのもんたの朝ズバッ」で
緑茶の”深蒸し茶”が健康に良いという事が静岡県掛川市の事例をもとに紹介されています。
また最近では、緑茶と健康の関係が科学的に明らかになってきていて
研究成果も発表されています。

深蒸し茶はどのくらい日持ちしますか?

開封をしない状態では1年間保存が可能です。
但しお茶の劣化ついては主に酸素・湿度・移り香・光・高温などが原因となります。
開封後には1ヶ月以内でお飲み頂きます様お願いいたします。

深蒸し茶はどのように作られるのですか?

生の茶の葉から煎茶を製造する際に「蒸し」の時間を、長くするものを『深蒸し茶』といいます。
深蒸し茶は、長い蒸し時間によって茶葉からの絞りでる成分が通常の煎茶より多くなるため、
濃くてまろやかな味わいとなります。

深蒸し茶って有名なんですか?

深蒸し茶は茶処静岡県や和茶倶楽部の地元島田市では有名なお茶の製法になります。
大井川の流域は、茶処静岡にあっても随一の茶の生産地であり
ここで栽培される茶葉は、深蒸し茶の栽培に非常に適しています。
最近ではNHKの『ためしてガッテン』、TBS「みのもんたの朝ズバッ」で
緑茶の”深蒸し茶”が健康に良いという事が静岡県掛川市の事例をもとに紹介されています。

深蒸し茶って?

深蒸し茶は茶の製造方法のひとつになります。
深蒸し茶を入れますと色は鮮やかな深緑色で出て、
味は独特のまろやかさと甘みが特徴のお茶になります。

  •    
  •