美作(みまさか)茶は、岡山県の美作町に伝わる番茶ですが後継者不足のため作り手の高齢化が進み、生産が年々激減しているのです。この美作に行って、番茶作りを体験して来ました。 美作茶は、1年に1度、土用の暑い日(7月中旬〜8月中旬)に作られます。枝ごと刈ったお茶の葉を大きな鉄釜で蒸すように煮ます。「むしろ」やシートの上に茶の葉を広げ、作っておいた煮汁をかけて天日で干します。 天日で干された茶葉は煮汁の茶渋のために、あめ色に輝きます。やさしさがじんわり伝わってくるような、素朴な味わいが魅力です。
美作のまぼろしのお茶です。 作り手のやさしさがじんわり伝わってくるような、素朴な味わいです。
金のばん茶 3g×15ヶ入 販売価格 ¥630