- 和茶倶楽部
- 5つのこだわり「技」
和茶倶楽部 製造部
仕上げ師 杉浦 健司

生産者の方々が丹精込めて作ってくれた荒茶を製品までにする作業は、まさに我が子を育て、一人立ちさせる様なものです。それぞれの個性を引き出し、お客様に「おいしいお茶ですね」と言われるまでに育て上げたお茶は私達の誇りです。
技を極める茶師“温故知新”

近年、オートメーション化が進み、完全に機械化されている製茶工場が増えていますが、私たちは人間のもつ“技”にこだわり、そのお茶のもつ特質を生かしながら作る、昔ながらの製法を残したお茶作りをしています。
大型機械ではできない特質のあるお茶が出来るのはこの為です。
和茶倶楽部の“味”を作り出す“技”。“吟味”もそのひとつ。葉が痛んでないか?、機械の手入れはされているか?、甘味は?、香りは?、水色(すいしょく)は?、真剣に吟味されます。
お茶は生きています

荒茶から仕上げ過程に移るまでの時間は短ければ短い程良く、又、保存に至るまでも短い程その風味が保たれます。そして寝る間も惜しんで製造されたお茶は大型冷蔵庫で大切に保管され、お客様からの注文を待ちます。お茶の風味が損なわれない様、ご家庭用に小袋にして新鮮パックします。お茶の心がお客様に伝わりますように……と思いながら、心を込めて袋詰めをしています。
和茶倶楽部5つのこだわり
「安全でおいしいお茶」が信条の和茶倶楽部は5つのこだわりがあります。










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