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百年の歴史を受け継ぐ牧之原台地
赤石山脈の渓谷を源として駿河湾に流れを運ぶ大井川。 その流域は、茶王国静岡にあっても随一の茶の生産地です。
中流域には、昔から銘茶の産地とよばれる川根路が広がり、 下流域には東洋一といわれる大茶園「牧之原台地」があります。
ここは明治初年、徳川配下の下級武士が帰農して茶栽培を始め また同じ頃、大井川の川越人足が開墾を広げた伝統ある場所です。
そして百年以上もの間、茶王国静岡の発展に寄与してきました。
和茶倶楽部は「お茶のふるさと」ともいえる こうした恵まれた環境のもと、 三代にわたり、こだわりのお茶づくりを続けてきました。 そして、この「どこよりもおいしいお茶」を一人でも多くの方に 手軽に、安価に、美味しく味わって頂く事を使命としています。 産地に根差した製茶工場ならではの「こだわり」をどうぞ味わってください。 和茶倶楽部製造部 |
自然に即し 安全をめざした土作り
茶の木づくり 私たち生産者にとって、というより人間にとって"土"は基本!いつも私たちは空気と大地(天と地)によって生かされていると思っています。
できるだけ自然に近づけた形での農業を心掛け 恵みを受けながら自力で茶の木が強くなるよう「手助け」をしています。 それは有機だったり、肥料をやりすぎない事だったり、低農薬だったりします。 ミミズや微生物のたくさんいる土から育つ茶の木が質の良い葉を作り、 害虫と戦いながらまた更に強く立派になって行く。 でもこれは、土や木を人間の身体に置き換えたら当たり前の事です。 いつもお客様にお送りしているお茶。当然私たち生産者も飲んでいるお茶です。 皆様に美味しくお飲みいただけるよう日々努力しています。 和茶倶楽部 契約農家
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■和茶倶楽部から
平成14年4月 新社屋 完成しました。
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待望の新社屋が完成致しました。安心・安全をより強化したクリーンな工場です。
工場内は最新の設備となっており、衛生面でも細心の注意を払っています。
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