静岡県のほぼ中央部、駿河湾に流れを運ぶ大井川。
その流域は茶王国静岡にあっても随一の茶産地。
ここに和茶倶楽部の製茶工場はあります。

和茶倶楽部の製茶工場(カネス製茶)は
茶業の中心ともいえる恵まれた環境の中で、
三代にわたり、こだわりのお茶づくりを続けてきました。
伝統の技と知恵を駆使し、
「美味しいお茶でお客様を笑顔に」を理念に、
多くの方に喜ばれるお茶づくりに励んでいます。

茶づくりへのこだわり

お茶づくりは土づくりから

駿河湾の海洋深層水、米ぬか、卵殻、炭、炒りごまの糟などで、有機質のぼかし肥料を作り、これらの肥料を使用することで、土壌菌が活発となり有機物分解を促進させ栄養たっぷりの土壌となります。
この土壌こそ、美味しいお茶づくりにかかせません。

おいしさのための人の技

かつて茶づくりは手摘み、手揉みと、全ての作業が手作業で、時間をかけて行われていました。
現在は、クリーンで高性能な機械によって行われます。しかし、製造の工程は昔からなんら変わることはありません。
経験を積んだ人の手や五感によって感知し、機械の数値を設定し、最高の品質に仕上げます。
オートメーション化された大型機械ではできない職人による特徴のあるお茶をお届けします。

美味しさの秘密

多数の受賞暦

茶葉は生きています。品種、茶園、時期などにより、茶葉は全く異なります。そのお茶をどう仕上げるかは、職人の腕の見せ所です。
お茶の評価のひとつの目安として、品評会があります。
和茶倶楽部の製茶工場では、大変な名誉とされている農林水産大臣賞を近年に2度受賞しました。
これらの受賞を励みに、技術を磨き続けています。

「お茶のプロ」が多数在籍

在籍するスタッフは、「プロ中のプロ」
・日本茶インストラクター 5名
・アドバイザー 1名
・中国茶芸師 2名
・手揉み茶資格者 1名
・茶鑑定士 1名
・茶審査技術6段位者 2名
様々なお茶の資格を持ったスタッフが在籍しています。

数多の受賞歴

◆平成15年度 ◆平成18年度
農林水産大臣賞受賞

◆平成26年度
世界緑茶コンテスト金賞受賞

◆平成28年度
島田の逸品 ボトリングティー・甘酒生チョコ認定

◆平成28年度
よしもと47シュフラン2016 生チョコ金賞受賞

◆平成27年度
  新市誕生10周年 島田の逸品 生チョコ2種認定

◆平成27年度
  ふじのくに新商品セレクション2015 金賞受賞

◆平成26年度
  日本茶AWARD「うまいお茶の部」「香りのお茶の部」
奨励賞W受賞

和茶倶楽部のお茶

様々なラインナップ

ご自宅用、ご贈答用、業務用など様々な種類を取り扱っております。
「おうちで毎日たくさん飲みたい」「大事な方へお送りする」「特別な日に飲みたい」など、あなたの「お気に入り」のお茶がみつかるはずです。

深蒸し煎茶

和茶倶楽部のお茶の多くは「深蒸し煎茶」
深蒸し煎茶とは、普通蒸し煎茶よりも長くお茶を蒸すことで、葉が細かくなり、成分がお湯に抽出しやすくなります。
水色は濃い緑、とろっとしたコクや甘みがあり、まろやかなのが特徴です。